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日本精神

2020.03.27

☆極真空手創始者、我が師「大山倍達」総裁の内弟子時代、約40年程前に、大山総裁が時々言われていた事がある。

第二次大戦後のアメリカ連合国による「日本人弱体化」計画によって、次第にダメになっていく日本人、日本精神を嘆いて時々言われていたこと…

『戦争をやらなきゃダメだ』

大山総裁は韓国の方だったが帰化して日本人となり、日本と日本人、特に日本精神が大好きだった。もちろん、戦前の立派な日本精神だ………。

軟弱化していく日本や世界を観て『戦争をやらなきゃダメだ』と話されるのを私は直接何度も聞いた。
記憶が定かではないが、大勢の人がいる時ではなく、大山総裁と私の2人切りの時しか聞いていなかったと思う。
多分、他の誰かにも言っているはずなので、覚えがある人もいるだろうが、問題発言に成りかねない事である故、大勢の前では言っていなかったはず。

もちろん、大山総裁は戦争肯定主義ではない。
極真空手によって、国境、民族、宗教を越えた世界平和を願っていた方なので戦争が好きな訳ではない。逆に戦争反対主義の方だ。

しかし、アメリカの策略通りに平和ボケして行く日本人を観て、堕落して行く「日本精神」を感じて、「戦争」のような大きな起爆剤が無ければ、気付かず、反省もしない、向上もしないから「戦争をやらなきゃダメだ」と言われたのだろうと私は解釈した。

今のコロナ騒動では、国家や政治家は利権争いにばかり夢中で、「民」の事など考えてもいない。
「民」は国や周りの仲間の事など考えず、情報に振り回されて、自分と家族の事だけしか考えないから、「買いだめ」に奔る。

今回、「首都封鎖」を匂わす会見に振り回され、スーパーマーケットで、ゴッタ返すような「買いだめ」をする人たちを観て、「大山総裁が言っていたように、戦争でも起きなければわからないのかもしれないな」と悲しい気持ちで、買い物をする人たちをしばらく観ていた。

まだまだ日本人は大丈夫であると思いたいし、しっかりとした日本精神が世界を救うと信じたい。

『日本人よ、覇気を持て!!!』

大山倍達総裁が言いたかったのは、こういう事だったのだと思います。

コロナ騒動が切っ掛けで、どのくらいの日本人が、世界の人々が「真理」に目覚めるのだろうか………。

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