4/13(日)極真空手「国際セミナー」1 (基本稽古各50本づつ)
2025.04.16
4/13(日)極真空手・国際セミナー(1) 基本稽古(各50本づつ)
☆正拳中段内受けを「裏拳」のように出さない基本動作(動画)☆
極真空手創始者「大山倍達」総裁は基本的に時々ヒントを与えて下さるだけでしたが、いくつかは熱心に解説下さる「技」がありました。
その中のひとつが「正拳中段内受け」です。
昔から正拳中段内受けを小さな動きで「裏拳」のようにポコポコと出す「型」選手が少なくない。
裏拳のように中段内受けの動作をすると、背中(肩甲骨)を動かさなくて済むため、基本稽古の最大の目的である「肩甲骨」の可動範囲を広げて、自在に「肩甲骨」の動かす事を妨げます。
大山総裁は基本的にヒントしか下さらないため、肝心な事は自分で探せという教えですので、「肩甲骨」については一切触れませんでしたが、少ないながらも大山総裁が下さるアドバイスの最大公約数は「肩甲骨」に集約されます。
私の役割りは「大山倍達」総裁が稽古や日常で下さったアドバイスを正確に後世に伝える事。
今後も「稽古会」や「国際セミナー」では、私が大山倍達総裁から頂いた「数々の教え」の全てを参加者の方々にお伝えさせて頂きます。
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