「清水次郎長」と「大山倍達」|立川市の空手道場「国際空手道連盟・極真会館(力謝会)・仁心道場」では見学・無料体験を随時募集しています

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「清水次郎長」と「大山倍達」

2025.12.24

「清水次郎長」と「大山倍達」

昔々、確か私が内弟子の頃、館長室に呼び出され、ダッシュで若獅子寮から極真会館総本部館長室に向かった(私だけだったか、仲間もいたのかは覚えていない)。

館長室に入るとお客さまがいた。
お客さまに色々と私を紹介して下さった中で、大山館長は「彼は柚井くんといって、静岡の清水出身。あの清水の次郎長の清水だよ。そういえば、次郎長に似てるような……」と話を続けたが、私は心の中で「清水次郎長と似てる???館長は次郎長を知ってるのか^_^???」

有り難いと同時に、何かいい加減な事を言ってるよな^_^と思い、心の中で笑ってしまった私であった^_^。

☆「清水次郎長」の事をご存知ない方の為に……

本名「山本長五郎」
養家が没落したことで博徒になり、やくざ仲間で名をあげて清水に縄張りをもった。
咸臨丸(榎本武揚の率いる旧幕府艦隊の旗艦)が戊辰戦争の際に修理で立ち寄った清水港に逆賊船として新政府軍に襲われ放置されていた。
その時に清水の次郎長一家が、その咸臨丸の中から戦死した乗組員の遺体を小舟を出して収容し丁重に葬ったことから、次郎長のこの義侠心に深く感動した幕臣の山岡鉄舟と知り合い、旧幕臣救済のため、維新後は富士の裾野の開墾に乗り出し、社会事業家としても活躍した。

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