「50年」|立川市の空手道場「国際空手道連盟・極真会館(力謝会)・仁心道場」では見学・無料体験を随時募集しています

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「50年」

2026.05.06

「50年」

今年(2026年)の10月で、空手を始めて50年になる。

中学一年の12歳(13歳になる約1週間程前)の時に、日本空手協会の静岡東支部で入門(現在は國際松濤館空手道連盟 薩川道場 空拳会)。

私の最初の空手の師である「薩川俊彦」先生に、空手の基礎を教わった。
薩川先生は強さを備えているだけではなく、理論的に技を説明して下さる事も多かった。

今では日本空手協会の実力者「中 達也」先生が著名で、YouTubeなどで技の解析・解説をされていますが、その大半は昔から日本空手協会では認識されていた事であるため、私は薩川先生から、それらを教えて頂いていた。

「直感」と「理論」、人生に於いてどちらも必要であると子供の頃から思っていた私には、最初に日本空手協会(松濤館流)の空手から入った事は大きなプラスになっている。
そうでなければ「理屈・理論なんかどうでもいい、とにかく動け、とにかく稽古だ!技は教えて貰うな、盗め!」という昔の極真スタイル、「基本は私が教えるが極意は自分自身で掴むもの!」として、極めて稀にしかヒントを頂けない「大山倍達」総裁、という環境の中での稽古は難しかっただろうし、理解するのにもっと年月が掛かったと思う(しかし理屈から入るのではなく、まずは動く・稽古するという大前提が一番大切)。
理論的に理屈が合うように、稽古中の技や大山総裁からのヒントから「真理を探る」という癖づけは、「幼少期からの生活環境」と「薩川先生の道場での稽古」など、極真に入る前にある程度養われていた事が、私にとって極めて大きなプラスだった。

今秋50年を迎えるが、「大山倍達」総裁、「大山茂」師範をはじめ昔の諸先輩方の足元にも及ばない現在の私では、50年間一体何をやっていたんだ?とお叱りを受けそうですが、私は私の役割りを果たすべく歩んで行こうと思います。
押忍

bujutsudaishizen.com

#極真空手 #大山倍達 #大山茂 #50年 #武道

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