帯・色・昇級|立川市の空手道場「国際空手道連盟・極真会館(力謝会)・仁心道場」では見学・無料体験を随時募集しています

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帯・色・昇級

2018.07.30

☆極真会館の中で、色帯制度を設けるシステムを確立させたのは、極真会館の重鎮であった現「誠道塾」の中村忠 師範であるといわれています。

大昔は白帯→茶帯→黒帯の三段階しかなく、白帯→茶帯の期間が余りにも長い為、長続きしないで途中退会する稽古生が多いので、稽古生を定着させて、せっかく始めた空手を長続きさせる事で、心身の成長を促す目的だったようです(もちろん、道場経営的にもプラス)。

昇級することによる帯の色の変化は様々なプラスを与えてくれます。

白帯から始めて色が付いた帯を締めると「嬉しさ」がその後のヤル気をサポートし、次々と帯の色が変わる事で、その帯に見合った実力が不思議なもので、いつのまにか備わって行きます。

そして、その帯に相応しい技量、力量、心量を備え向上するために、より厳しい稽古、より細やかな周りへの気配り、よりハイレベルな自分自身へのテーマを課すことによる「ストレス」を活用して成長して行くようになります。

段階的に帯の色が変わる事で、「嬉しさ」「希望」「ストレス(良い意味での)」「忍耐」などの飴とムチ的な活用で成長出来ますから、本当に良いシステムであると思います。
(☆もちろん、これらは空手を武道として捉えている真面な考えを持つ先生の道場であるという前提です)

♪ちなみに私は大山倍達総裁の内弟子時代に白帯からいきなり茶帯になりましたので、極真会館では色帯の経験がないのですが、12歳から始めた松濤館流空手では色帯を段階的に経験しています♪

bujutsudaishizen.com

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