極真会館浜井派代表「浜井美香」という空手家
2026.04.14
☆極真会館浜井派代表「浜井美香」という空手家☆
極真会館総本部道場の先輩「浜井識安」師範の長女だが、浜井師範存命中から浜井派グループの代表を務めていた。
私が浜井師範の「極真会館力謝会」にお世話になっていた時、美香ちゃんとの接点は殆ど無く、浜井師範が他界されてから接点が出来始めた。
真面目な女性であるのはわかっていたが、「空手」に対する「想い」「情熱」がどの程度なのかがわからなかった。
もちろん「空手」をなめているはずはないので、「仕事」として空手をしているのか、人生の「学び・修錬」として空手をしているのか、その割合がどのくらいなのかがわからなかったのである。
今回の合宿稽古でわかったのは「美香ちゃんは空手が好きなんだ」という事。
そして、人生の歩みを「空手という武道」を通じて切り開き、それを稽古生たちにも活用して欲しいという想いでいる事がハッキリわかった。
そういう話を美香ちゃんとは一切していないが、合宿稽古中、一番前で常に一生懸命に稽古し、私の解説が入れば必死に聞いている姿勢で、「ああ、空手が好きなんだな」とわかった。
私も彼女も修行中で発展途上の身、空手の技術的にはまだまだ突っ込みどころは多々あるものの、「代表」という彼女の立場上、今回私は余り彼女の空手技術に触れなかった。
しかし、美香ちゃんは知らなかったこと、わかりにくいところなどは休憩中に千葉の根本先生に聞いたりしていた。
また近いうちに一緒に稽古する機会もあるだろうから、その時に直接色々と伝えるようにしたい。
「浜井識安」師範という偉大な父親が残した組織を継承して行くのは本当に大変な事であると思う。
合宿中に美香ちゃんが参加稽古生たちに、浜井派は創始者「大山倍達」総裁の稽古体系や空手を継承して行く希望を語っていた。
それであれば、私が浜井派に協力させて頂ける事はたくさんある。
大山総裁が、道場にある「写真」の人、というイメージだけで、巷の極真道場で実際に大山総裁の稽古体系が残されているところは殆どない。
(知らないのだから仕方ない)
浜井派が大山総裁の稽古体系を少しずつでも残して行くというのは本当に有り難い事である。
空手家「浜井美香」に期待する。
押忍
bujutsudaishizen.com
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